話し出し:「この前、子どもとマクドナルドに行ったんです。月見バーガーを食べたら、よっぽどうれしかったのか、子どもが踊り出しまして(笑)。その勢いで、近くにいた女子高生のグループにまで話しかけたんですよ」
① その場の様子:こっちは『そこまで行くの?』と少し焦ったんですが、子どもはお構いなし。月見バーガーがどれだけおいしかったかを身ぶり手ぶりで伝えていました。相手の方たちも笑いながら『かわいい』と返してくれて、店内が少し和みました。
② 親としての迷い:知らない人に急に話しかけるのを止めた方がいいのか、楽しそうなので見守るのか、親としては一瞬迷います。でも、相手が嫌そうではないかを見ながら距離を取ることも大事だなと思いました。
③ 子どもに理由を聞く:あとで『なんで話しかけたの?』と聞いたら、『ノリで返してくれて、何も気にしなさそうだったから』と言うんです。何も考えずに行ったのではなく、ちゃんと相手を見て『この人たちなら大丈夫』と判断していたみたいで、むしろ自分よりコミュニケーション上手かもしれないと思いました。
④ 大人との違い:大人になると、隣の人が同じ月見バーガーを食べていても、いきなり『おいしいですよね』とは話しかけませんよね。子どもは、うれしい気持ちをそのまま共有できる。そこが面白いなと思いました。
まとめ:食べ物の話から、知らない人への声のかけ方、相手の雰囲気を見ること、大人になるとできなくなることまで自然に広げられます。
質問:「知らない人に話しかけるなら、どんな人だと話しかけやすいです?」
「皆さんも、子どもの頃は知らない人に普通に話しかけていました?」
